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jubilo_1(C)Getty Images

1年でJ2降格の磐田が声明「1年でのJ1復帰を果たし、将来はタイトルを争うクラブへと成長するために全力を」

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ジュビロ磐田は8日、クラブ公式サイトで声明を発表した。

今季J1リーグ昇格を果たし、3シーズンぶりのトップリーグ復帰となった磐田。しかし、序盤から苦戦を強いられ、下位を彷徨いトップハーフには一度も上がれず。それでもシーズン中盤あたりまでは残留圏内に位置していたものの、終盤に差し掛かって降格圏内の18位が定位置に。そこから浮上しきることなく、8日に行われた明治安田J1リーグ最終節では、逆転残留に向けて勝利が絶対条件だった中で最下位のサガン鳥栖に0-3と完敗。10勝8分け20敗で1年でのJ2リーグ降格が決まった。

降格決定後、株式会社ジュビロの代表取締役社長を務める浜浦幸光氏は、クラブ公式サイトで「ジュビロ磐田を応援してくださるすべての皆様へ」と題して声明を発表。降格への謝罪を述べ、1年でのJ1返り咲きへ意気込んだ。

「日頃より、ジュビロ磐田への変わらぬご声援と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます」

「本日行われました2024明治安田J1リーグ第38節の結果をもちまして、来シーズンのJ2降格が決定いたしました。今シーズンも最後まで熱い声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆様、クラブを支えてくださるパートナー企業の皆様、そして共に歩んでくださるホームタウンの皆様のご期待にお応えすることができなかったことを、深くお詫び申し上げます」

「選手たちは日々のトレーニングから試合の一瞬一瞬まで全力を尽くし、最後まで諦めることなく戦い抜きました。しかしながら目指していた目標に届かず、力不足を痛感しております。この結果を重く受け止め、現在の課題に真正面から向き合い、未来を見据えながらジュビロ磐田らしいクラブの在り方を追求し、さらなる成長を目指して邁進してまいります」

「クラブ理念である“夢と感動を 共に”という言葉のもと、この地のシンボルとして、夢と感動を共につむぎ心支える存在であり続けるべく、再起に向けた準備を始めてまいります」

「1年でのJ1復帰を果たし、将来はタイトルを争うクラブへと成長するために全力を尽くしてまいります。皆様からの変わらぬご声援が、私たちの挑戦を支え後押しいただける最大の力です。どうか引き続きご支援・ご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」

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