過去12ヶ月を振り返ると、ヤマルは夢のような時間を過ごしてきた。EURO2024で素晴らしいパフォーマンスを見せると、スペイン代表がタイトルを獲得する中で大会最優秀若手選手賞を受賞。わずか17歳で、ヤマルはすでに2025年バロンドール受賞候補として注目されるようになった(今年後半の授賞式の際には18歳になっている)。2024-25シーズンではクラブと代表を合わせて62試合で21ゴール、25アシストを記録し、バルセロナではラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャでの優勝において重要な役割を果たした。ただ、チャンピオンズリーグのノックアウトステージでも影響力を発揮したものの、バルセロナは準決勝でインテルに延長戦の末に敗戦を喫した。