過去にもアル・イテハドとサラーのつながりは度々報じられていたが、移籍に関して具体的な動きは一度もなかった。
2025年4月に33歳のサラーが契約延長を果たしたことで、ようやく騒ぎは収まっていたが、シーズン終了後の退団という驚きのニュースにより、再び噂が再燃している。
『ESPN』の報道によると、サラーの移籍を実現させるだけの資金力を持っているのは、アル・イテハドだけだという。一方、クリスティアーノ・ロナウドらが所属するアル・ナスルや、アル・ヒラルは争奪戦には加わっていないようだ。
移籍先となるクラブは、このエジプト人選手に対して移籍金を支払う必要はない。契約は2027年まで残っているものの、サラーとリヴァプールは、同選手が移籍金なしでクラブを去ることができることで合意しているという。