トッテナムはロベルト・デ・ゼルビとの交渉を最終段階まで進めているようだ。『BBC』が伝えた。
トッテナムは先日、イゴール・トゥドール監督が就任からわずか44日で双方合意の上で日曜日にクラブを去った。後任の選任は、最高経営責任者のヴィナイ・ヴェンカテシャムとスポーツディレクターのヨハン・ランゲに委ねられている。
最有力候補は現在フリーのデ・ゼルビとなっており、当初はシーズン終了まで待つことを希望していたが、即時の指揮を執る以降を示しているという。協議は前向きに進んでいるとされており、関係筋によると最終合意に向けて進んでいるとのことだ。
なお、トッテナムはプレミアリーグで17位、降格圏をわずか1ポイント上回っているが、2026年にはリーグ戦で勝利を挙げていない。
