フライブルクのMF鈴木唯人が今季リーグ戦4ゴール目を記録した。
ブンデスリーガ第25節が行われ、フライブルクとレヴァークーゼンが対戦。鈴木唯人はトップ下で先発。34分にフライブルクがクロスから、ヴィンチェンツォ・グリフォが合わせ、先制点を挙げる。
すぐにレヴァークーゼンに追いつかれたが、43分に右からのクロスを走り込んだ鈴木が押し込み、勝ち越し点をもたらす。それでも、レヴァークーゼンは前半終了間際にグリマルドの直接FKで2-2とされる。
後半の立ち上がりにレヴァークーゼンが逆転する。カウンターからテリエがシュートを決め、3-2と試合をひっくり返す。しかし、フライブルクも追いすがる。86分、マティアス・ギンターがヘディングシュートを決めて再び試合はタイに。
3-3のまま終了し、勝ち点1を分け合った。




