2026年FIFAワールドカップに参加する全48チームが出揃った。
史上初となる三カ国共催で行われる2026年のワールドカップ。参加チームも48チームまで増加、全104試合がアメリカ、メキシコ、カナダの三カ国で6月11日から行われる。昨年12月にはグループステージ組み合わせ抽選会が行われ、プレーオフ進出チーム以外の参加国が決定していた。
そして大会前最後のインターナショナルウィークである3月には、欧州予選プレーオフと大陸間プレーオフが開催。スウェーデン代表がポーランド代表を破って日本代表と同組に入った他、イタリア代表が3大会連続で予選敗退となるなど、欧州予選プレーオフでは様々なドラマが生まれている。
そうした中、31日には各地で大陸間プレーオフも開催。パスAでは、DRコンゴ代表が延長戦の末にジャマイカ代表を1-0で下して1974年大会以来の出場権を獲得した。そして最後の1枠を決めるパスBでは、イラク代表とボリビア代表が激突。イラク代表が2-1で勝利し、1986年のメキシコ大会以来40年ぶり2度目のW杯出場を決めた。
この結果、ワールドカップに参加する48チームが決定。グループステージの組み合わせも決定している。
■2026年FIFAワールドカップ グループステージ組み合わせ
▽グループA
メキシコ
南アフリカ
韓国
チェコ
▽グループB
カナダ
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
カタール
スイス
▽グループC
ブラジル
モロッコ
ハイチ
スコットランド
▽グループD
アメリカ
パラグアイ
オーストラリア
トルコ
▽グループE
ドイツ
キュラソー
コートジボワール
エクアドル
▽グループF
オランダ
日本
スウェーデン
チュニジア
▽グループG
ベルギー
エジプト
イラン
ニュージーランド
▽グループH
スペイン
カーボベルデ
サウジアラビア
ウルグアイ
▽グループI
フランス
セネガル
イラク
ノルウェー
▽グループJ
アルゼンチン
アルジェリア
オーストリア
ヨルダン
▽グループK
ポルトガル
DRコンゴ
ウズベキスタン
コロンビア
▽グループL
イングランド
クロアチア
ガーナ
パナマ
