レアル・ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督が久保建英について語った。『エル・デスマルケ』が伝えている。
レアル・ソシエダは4日にレバンテと対戦し、2-0と勝利した。コパ・デル・レイ決勝が近づくなか、久保がベンチメンバーに復帰。しかし、久保は最後まで出場機会がなく、試合終了のホイッスルを聞いている。
マタラッツォ監督は試合後の記者会見で「タケは試合の激しさに戸惑っていたようだ。彼にとって今がベストなタイミングだったかどうかは分からない」と述べた。
「今回はいつもとは違った試合だった。医師とも相談したが、この種の試合を考えると、あと2、3試合待つべきだった。あと1週間トレーニングを積めば、アラベス戦ではより万全な状態で臨めるだろう」
また、マタラッツォ監督は、シーズン終盤の久保建英に何を期待しているかについても次のように語った。
「これまで久保がチームにもたらしてくれたものと同じものを期待している。彼は卓越した個人技を持つ選手で、狭いスペースでも中央に切り込めるし、ラインの間やシュートで脅威を生み出すこともできる。守備面でも非常に優秀だ。いつもの久保、私たちが待ち望んでいた久保になってくれることを期待している」
