レアル・ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督が久保建英について言及した。スペイン『noticias de Gipuzkoa』が伝えている。
就任から5か月でレアル・ソシエダをコパ・デル・レイ制覇に導いたマタラッツォ。ラ・リーガ最終節のエスパニョール戦へ指揮官は「ほんの1ヶ月前までは素晴らしいサッカーをしていたし、我々の実力とポテンシャルはまだ健在だと伝えてきた。確かにここ7試合は勝利がなく、エスパニョール戦で状況を変えることはできないだろうという不安が残っています。しかし、この数試合は学びの機会となるはずだ」と意気込みを語った。
また、前節は出場機会なしに終わり、ここ5試合で得点関与のない久保について指揮官はこう説明した。
「就任当初の数週間は、素晴らしいタケのプレーを見ることができた。しかし、ケガをしてからは、当然のことながら、以前のレベルには達していない。彼は才能があり、内側でのランニングで大きく貢献できる選手だが、チームには他にも魅力的な特徴を持つ選手がいる」
