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Sergio Romero ArgentinaGetty

マン・Uでも活躍の元アルゼンチン代表GKが現役引退…W杯準優勝時の守護神

元アルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロが現役引退を決めた。

サンプドリアやAZなどでプレーしたロメロは2015年にマンチェスター・ユナイテッドに加入。6シーズンで61試合の出場にとどまったが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下でヨーロッパリーグ優勝にも貢献。主にダビド・デ・ヘアの控えとして安定したプレーを続けた。

アルゼンチン代表としても96試合に出場。2014年のワールドカップでは守護神として準優勝を経験している。

2021年にユナイテッドを退団した後、ロメロはイタリアのヴェネツィアで短期間プレーし、その後母国のボカ・ジュニアーズに加入した。3シーズンプレーし、今季アルヘンティノス・ジュニアーズへ。しかし、わずか4試合の出場にとどまり、39歳で現役引退することを決めた。

2025年11月6日に行われたインデペンディエンテ・リバダビアとのコパ・アルヘンティーナ決勝戦が、プロ選手としての彼の最後の試合となった。なお、報道によると、コーチになることが伝えられている。

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