ブラックバーンのMF森下龍矢がワールドカップへの思いをクラブ公式チャンネルで語っている。
今季からブラックバーンでプレーする森下。1年目から主力としてプレーし、チャンピオンシップ37試合で4ゴール・9アシストを記録した。すると先日には、ファンが選ぶクラブ年間最優秀選手に選出されている。
森下は「シーズン前半はボールが常に空中にあるような状況に苦労しました」と振り返りつつ、「イングランドのサッカーに適応できましたし、ファンのおかげです」と話した。
また、年間MVPについては「素晴らしいですね。正直、シーズン前半のほうが調子は良かったですが、ファンは僕の成長を見てくれていたと思います。次のシーズンに向けてもっとゴールやアシストを増やせればいいですね」と成長を誓った。
目標については「10ゴール・10アシスト」と数字を挙げつつ、森下は改めてプレミアリーグへの野心を口にした。
「ここに来た主な理由ですから。子どもの頃からの夢ですし、ローヴァーズにはその力があります。昨季は7位でしたし、今季もいい試合もあった。チャンピオンシップは混戦したリーグだし、来季はどうなるかわからない。ブラックバーンは一番になれると思います」
今夏に控えるワールドカップという大舞台について森下は「もちろん出場したいです」としつつ、「正直僕がコントロールできることではないです。今季は適応のために最善を尽くしましたし、今回はただときが来るのを待って祈っています」と話すにとどめた。
