ポルトガル代表で初陣を勝利で飾ったロベルト・マルティネス監督は喜びを伝えた。UEFA公式サイトが報じている。
ポルトガルは23日、EURO2024予選でリヒテンシュタインと対戦。カタール・ワールドカップ後に就任したマルティネス監督にとっては初陣となった。この試合では先発したロナウドが2得点を挙げる活躍を見せ、4-0と快勝を収めている。
マルティネス監督は「この結果は非常に重要だ。選手たちの資質を最大限に引き出すにはどうすればいいのか、選手たちを知る機会だった。私は、選手たちの姿勢や仕事に対する意志を理解した。この結果をとても誇りに思う」と手応えを語った。
また、197キャップ目を刻み、通算120ゴールを達成したロナウドについては「選手がコミットメントを示し、自分の経験を生かすことが非常に重要だ。クリスティアーノにはそれがある。多くの経験と、代表チームに対する多くのコミットメントだ」と信頼を語った。
