レアル・マドリーのDFアントニオ・リュディガーの去就は不透明となっている。スペイン『アス』が伝えた。
レアル・マドリーはベテランDF陣の去就が不透明に。ダヴィド・アラバやダニ・カルバハルは今季限りで契約満了を迎え、前者は退団が濃厚となっている。2022年に加入し、今シーズンまでレギュラーとしてプレーしてきたリュディガーの契約も満了を迎え、残留するかどうかは微妙な状態となっているという。
クラブとしては、リュディガーが今季終了までに実力を発揮できれば、新契約をオファーする用意があるという。しかし現時点では、レアル・マドリーの幹部が契約更新に関してリュディガーの代理人と連絡を取っていないため、残留の可能性は低いとみられる。
これまでと同様に、レアル・マドリーは契約締結に関しては時間をかけて検討する構えだ。プレミアリーグの関心を集めているリュディガーは、クラブ幹部に新たな契約を提示するよう説得するプレッシャーにさらされているが、今季終盤まで状況に注目が集まりそうだ。
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