Goal.com
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Paris Saint-Germain v Arsenal FC - UEFA Champions League Final 2026Getty Images Sport

PSG指揮官ルイス・エンリケ、アーセナルの強さ認め「相手の作戦は完璧で窮地に立たされた」

パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督はチャンピオンズリーグ優勝について「我々は優勝に値すると思う。非常に満足しているし、来年も優勝を目指している」と語った。『TNTスポーツ』が伝えている。

PSGは30日、チャンピオンズリーグ決勝でアーセナルと対戦。先制されながらウスマン・デンベレのPKで追いつく。PK戦にまでもつれこんだ一戦で競り勝ち、CL連覇を成し遂げている。

ルイス・エンリケ監督はアーセナルについて「最も手強い相手の一つとのハイレベルな決勝戦だったと思う。特に開始10分で失点した後はなおさらだ。相手の作戦は完璧で、我々は窮地に立たされた」と苦戦を認めた。

「試合は彼らにとって最高の形で始まった。その後、彼らは守備の仕方を心得ている。非常に厳しい試合だった。我々は多くの選手がボールの後ろに下がって攻撃するスタイルに慣れているが、彼らに対しては、フィジカルが強く、非常にタフだった。後半は良くなったが、アーセナルのような低い位置で守備を固め、フィジカルが強く、守備が優れたチームを相手に、我々が成し遂げたことは決して容易なことではない」

さらに続けて、「PK戦に向けては、冷静な頭で臨みたかった。厳しい試合だった。ヨーロッパで最もセットプレーが強いチームを相手にしていたが、我々は試合を支配できたと思う。トロフィー獲得に値するし、2度目のチャンピオンズリーグ優勝だ」と喜んだ。

広告