パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が喜びを伝えた。UEFA公式サイトが報じている。
パリ・サンジェルマンは6日、チャンピオンズリーグ準決勝第2戦でバイエルンと対戦。ウスマン・デンベレが先制点を挙げると、反撃を終了間際の1点に抑えて1-1で終了。合計スコア6-5で2シーズン連続の決勝進出を決めた。
ルイス・エンリケ監督は「非常に高い集中力を持って臨むことができた。守備陣は攻撃陣よりも優れていた。バイエルンのような強豪チームを相手に見せた我々の気概は非常に素晴らしい。2年連続でチャンピオンズリーグ決勝に進出できたことを大変嬉しく思う」と喜び、こう続けた。
「非常に激しい試合だったし、とても難しかった。両チームとも最高レベルのサッカーをした。両チームとも似たようなスタイルで、私たちはハイプレスを好む。とても満足している」
また、アシストを記録したFWフヴィチャ・クヴァラツヘリアは「決勝に進出できてとても嬉しい。難しい試合になることは分かっていた。バイエルンは今、最高のチームの一つだ。本当に難しかった。今シーズンで一番難しい試合だった。でも、こういうチームにも対抗できることを証明できた。このエンブレムのために全力を尽くすよ」と意気込んだ。



