クリスタル・パレスとオリヴァー・グラスナー監督には称賛が集まっている。
クリスタル・パレスは27日、カンファレンスリーグ決勝を戦いラージョ・バジェカーノを1-0と撃破。初の欧州タイトルを獲得し、昨季のFAカップや今季開幕前のコミュニティ・シールドに続き、3つ目のトロフィーを加えている。
今季で退任が決まっているグラスナーにとってはラストマッチに。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたアダム・ウォートンはこのように称賛した。
「パレス監督としての最後の試合。彼が2年半で成し遂げた変化は信じられないほどだ。パレスに3つのトロフィーをもたらし、クラブ史上初の快挙だ。初のヨーロッパ大会で優勝。信じられない。彼はパレス史上最高の監督の一人と言えるだろう。クラブの大会に対する考え方を大きく変えてくれた。プレミアリーグ残留やヨーロッパ大会出場だけではなく、優勝を目指し、できる限り上位を目指すようになった」
また『BBC』のコメンテーターであるアリスター・ブルース=ボール氏は以下のように述べた。
「クリスタル・パレスにとってまた一つトロフィーが加わった。この12ヶ月は本当に素晴らしいものだった。ちょうど1年前、ウェンブリーで行われたFAカップ決勝でエベレチ・エゼが優勝し、そして1年後、ライプツィヒの美しく穏やかな夜に、彼らは再び祝杯を挙げた。クラブ史上初のヨーロッパ戦線で、ヨーロッパのトロフィーを獲得したのだ。120年間トロフィーから遠ざかっていたが、今や3つ目のトロフィーを手にしている」

