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shonan-mouri(C)Getty Images

湘南DF毛利駿也がツエーゲン金沢へ完全移籍「再び西部緑地でみなさんの前でプレーできる事が本当に楽しみ」

湘南ベルマーレのDF毛利駿也がツエーゲン金沢へ完全移籍することが発表された。

毛利は順天堂大学を卒業後、2018年に金沢へと加入。1年目からJ2リーグ戦で38試合に出場した。すると2019シーズンに湘南へと移籍した。しかし、出場機会に恵まれず、2シーズンでリーグ戦1試合の出場にとどまっていた。

金沢への復帰が決まった毛利はこのようにコメントしている。

「2019年夏から2年半在籍させてもらいましたが、なかなかチームの力になれずもどかしい日々を過ごしてきました。しかし、ここで得た経験は、必ずこれからの人生の糧になると思っています。ベルマーレに移籍してきて本当に良かったです。素晴らしいチームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサーの方々に支えられて自分がサッカーをできているのだと改めて感じることができました。もっと成長して、再び皆さんの前でプレーできるように日々取り組んでいきます。2年半、本当にありがとうございました」

また、金沢の公式サイトを通じて「過去には大卒1年目の2018年から2019年夏までツエーゲンに所属させてもらっていました。再び西部緑地でみなさんの前でプレーできる事が本当に楽しみですし、またここでプレーができる機会を与えてもらえたことを心から感謝しています。少しでもチームの力になれるよう、楽しみながら日々取り組んでいきます。よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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