ブレーメンのGKミオ・バックハウス(長田澪)はフライブルク移籍が正式に決まった。
日独ハーフの22歳GKバックハウスは今季からブレーメンの正守護神に。公式戦32試合に出場し、5度のクリーンシートを記録し、ブレーメンも無事に残留を決めた。
今夏には複数クラブが関心を寄せていたが、フライブルクが獲得。バックハウスは以下のようにコメントしている。
「自分にとってまさに理想的な機会が巡ってきた。ここで話をした人々、街、スタジアム、そしてフライブルクでプレーされるサッカーなど、すべてがこの決断につながった。チームと共に何かを成し遂げたいし、SCに加入するのが本当に楽しみだ」
取締役のヨッヘン・ザイアーは「ミオはブンデスリーガ初シーズンで素晴らしい活躍を見せ、既に彼がどれほどのレベルでプレーできるかを証明した。彼の冷静で集中力のある姿勢は、周囲の選手にも良い影響を与える。彼のプレーは、我々がゴールキーパーに求めるあらゆる要素を満たしており、さらなる成長の可能性を秘めている。チームにうまく溶け込んでくれると確信している。ミオが加わることで、今後も優れたゴールキーパー陣を維持できるだろう」と話した。
