元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏がマンチェスター・シティを優勝候補に推した。
19日、マンチェスター・シティが首位アーセナルを2-1と下し、ついに両チームの勝ち点差は「3」に。シティは消化試合が1試合少ないため、優勝候補で優位に立ったという見方もあり、『スカイスポーツ』の解説者ネヴィル氏はこう語る。
「マンチェスター・シティが優勝候補だ。ただ、圧倒的な優勝候補とは言えない。両チームが同点で並ぶ可能性もあると思うからだ。アーセナルは得失点差でマンチェスター・シティを上回る可能性もあるが、シティがもっと多くのゴールを決めないとは考えにくいし、シティは今や守備が堅固に見える」
「だから、ここからペップ・グアルディオラが優勝できなかったら、それは大きな衝撃だろうね?本当に大きな衝撃だ。つまり、アーセナルが優勝候補で、勝ち点6差で優勝するだろうと思っていたところから、今日1ポイント獲得してもまだ勝ち点6差で、今では最終日にプレミアリーグのタイトルが決まらなかったら非常に驚くだろうという心境になっているんだ」
さらに、ネヴィル氏はシティが残り試合で全勝すると予想した一方で、「アーセナルはシーズン終盤の数週間でシティを上回る得点を挙げられるだろうか?シティの得点力を考えると、それも難しいだろう」と述べた。


