マンチェスター・シティが首位アーセナルと勝ち点2差でシーズン最終盤を迎えている。
プレミアリーグ第31節延期分が行われ、マンチェスター・シティとクリスタル・パレスが対戦。アーリング・ハーランドやラヤン・シェルキはベンチスタート、パレスも鎌田大地やアダム・ウォートンがベンチから試合を見守った。
前半32分にフィル・フォーデンの意表を突くヒールパスからアントワーヌ・セメンヨが流し込み先制点を挙げる。さらに40分にもフォーデンの折り返しから、マーモウシュが反転してのシュートをねじ込み、2点目を記録した。
後半に入り、鎌田やウォートンらが75分から出場する。チャンスを作る場面もあったが、終盤にシティがダメ押し。途中出場のシェルキからサヴィーニョが決め、勝負を決めた。
マンチェスター・シティが3-0と完勝し、アーセナルとの勝ち点差を2に。週末に控えるチェルシーとのFAカップ決勝前にはずみのつく白星を手にした。
