マインツの日本代表MF佐野海舟にプレミアリーグのクラブが関心を示しているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。
現在25歳の佐野は、2024年夏に移籍金250万ユーロ(当時のレートで約4億円)で鹿島アントラーズからマインツに加入。新天地での1シーズン目から主力選手に定着し、今季は公式戦48試合に出場。2ゴール・5アシストを記録し、カンファレンスリーグベスト8進出に貢献した。
佐野は今夏のステップアップが確実視されており、ブライトンとブレントフォードが興味を示している模様。マインツは5000万ユーロ(約92億3000万円)の値札をつけており、2クラブによる争奪戦になる見込みのようだ。
なお、両クラブがそれだけの金額が支払うかどうかは定かではないものの、過去にブライトンは4670万ユーロ(ジョルジニオ・リュッター)、ブレントフォードは4280万ユーロ(ダンゴ・ワッタラ)をクラブ史上最高額の移籍金として費やしており、佐野に大金をつぎ込むことも十分に考えられそうだ。
