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「悪いデジャヴ」 再び敵地でガラタサライに敗れたリヴァプール指揮官「ホームでの第2戦はファンが原動力」

リヴァプールのアルネ・スロット監督は、チャンピオンズリーグ(CL)ガラタサライ戦の敗戦について語った。

8日に行われたCLラウンド16ファーストレグでリヴァプールは敵地でガラタサライと対戦。7分にCKから失点したリヴァプールはチャンスを作るもゴールには至らず。反対に危険な場面を作られるもGKギオルギ・ママルダシュヴィリが好守を見せ、また判定に救われて追加点を許さず。しかし、最後まで得点を奪えなかったリヴァプールは0-1で初戦を落とした。

リーグフェーズ同様に敵地で再びガラタサライに敗れたリヴァプールのスロット監督は試合後に『UEFA.com』で「悪いデジャヴだ。スコアは3カ月前の試合と同じだが、我々はもっと多く得点できたはずの試合をした。多くのチャンスを作ったが、ミスがあった。最初の15分間は本当に良かった。しかし、ゴールを奪えなかった」と話し、以下に続けた。

「ここはとても難しいスタジアムだ。アウェーチームの選手にとって、そしてアウェーチームの監督にとってもだ。集中するのも難しいし、コミュニケーションを取るのも難しい。ガラタサライは、このような雰囲気のあるスタジアムを持っていて本当に幸運だ」

また、スロット監督は翌週に控えるホームでのセカンドレグに向けて「次は我々のホームスタジアムでガラタサライと対戦する。我々にはいつも力を与えてくれる素晴らしいファンがいる。彼らがホームのアンフィールドでそれを示し、我々にとって大きな原動力になるはずだ」とコメントした。

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