メキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがLAギャラクシーを退団することを発表した。
エルナンデスは2020年1月からLAギャラクシーに在籍。4年間で82試合に出場し、39ゴールを記録した。現在は十字靭帯を断裂しており、最後にプレーしたのは6月7日となっている。
すると、契約を更新せず、今季限りで退団することが決定。エルナンデスは自身の『Instagram』で「新たな挑戦のために自分を変化させ、進化させるとき、人生はエキサイティングなものになる。この4年間、僕の旅に関わってくれたすべての人に感謝する」と記した。
また、グレッグ・ヴァニー監督は「ハビエルのLAギャラクシーへの献身と貢献に感謝している。LAギャラクシーでの4シーズン、ハビエルはフィールドの内外でクラブの情熱的なリーダーだった。彼の今後の活躍を祈っている」と感謝を述べた。
マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーでもプレーした35歳のエルナンデス。“チチャリート”は今後どこでプレーすることになるのだろうか。


