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heungmin(C)Getty Images

韓国代表が不安な4失点完敗…ソン・フンミン「W杯でないことが幸いだと思う」

韓国代表がコートジボワール代表を相手に完敗を喫している。

韓国は28日、国際親善試合でコートジボワールと対戦。イングランドで行われた一戦ではキム・ミンジェらが先発し、ソン・フンミンやイ・ガンインはベンチスタートとなった。

試合は35分に先制を許すと、前半終了間際にシモン・アディングラに追加点を許す。後半にも1点を奪われ、終了間際にも失点。後半からソン・フンミンやイ・ガンインもピッチに入ったが、ゴールは奪えず0-4と完敗を喫した。

主将のソン・フンミンは『スポーツソウル』で「試合内容がどうであれ結果が重要。結果が悪いから選手たちは残念だ」と話した。

「たくさん学ぶことがある。ワールドカップに行けば相手チーム、選手がよりよく準備して出てくるので、今日のような試合を通じてより多くを学ばなければならない」

ファンに対してソンは「当然心配しているようだ。ワールドカップではないことが幸いだと思うということだ。学ぶべき点は多い。ワールドカップに行ってから学んだと言えば、おかしいではないか。心配されている分だけ、選手たちがより責任感を持って、もう少し謙虚にトレーニングし、謙虚に試合に臨めば、より良いパフォーマンスを発揮できるのではないか。そうすれば、心配をかけることも少なくなるのではないかと思う」と投げかけた。

また、ホン・ミョンボ監督は「十分にファンの心を理解する。まだ私たちが全体的にもっと成長しなければならないという考えだ。戦術的なだけでなく、組み合わせも同じだ。勝てていい雰囲気に行けばいいだろうけど明らかに今日の試合で学ぶ点があっただろう」と総括した。

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