Pituca(C)Getty Images

鹿島、危険行為のピトゥカは計6試合の出場停止と発表…本人は謝罪「信頼を取り戻せるよう、行動で示していく」

鹿島アントラーズは、ディエゴ・ピトゥカへの処分内容を発表した。

明治安田生命J1リーグ第6節清水エスパルス戦に先発したピトゥカ。この試合の64分、ピトゥカは途中交代となってベンチに戻る際に水入りのボトルを蹴り上げると、それが観客席へ。カメラにも水が飛び散る様子が捉えられていた。この行為によりピトゥカにはレッドカードが提示されている。

そして6日、鹿島はピトゥカへの処分内容を発表。Jリーグ規律委員会から4試合の出場停止処分を受けたほか、クラブ独自にルヴァンカップ・グループステージ計2試合を出場停止にすることを明かしている。そのため、J1第7節のアビスパ福岡戦~J1第10節セレッソ大阪戦まで計6試合でプレーすることができなくなった。

ピトゥカは今回の件に関し、以下のように謝罪している。

「このたび、私の恥ずべき行為で危険を感じたスタジアムのお客様、ご迷惑をおかけした来場者の方々、ファン、サポーターの皆さま、鹿島アントラーズに関わるすべての関係者に心からお詫びします。1人の人間として、自分の愚かなふるまいを後悔しています。ペットボトルをサポーターに向けて蹴る意図は全く無く、感情に任せて蹴ってしまいました。一歩間違えれば大きな事故につながり、決して許されない行為だと思っています。皆さまの信頼を取り戻せるよう、自分の行動でその気持ちを示していきます。本当に申し訳ありませんでした」

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