日本代表がワールドカップに臨む選手たちの背番号を発表した。
先日、発表されたワールドカップの日本代表メンバーは三笘薫や南野拓実が負傷の影響で選外に。これまで2人はそれぞれ7番、8番を着用していたが、田中碧が7番、久保建英が8番を後を継いで着用することが決まった。
注目の10番は変わらず堂安律となり、5大会連続出場となる長友佑都はおなじみの5番となった。9番は若きストライカーの後藤啓介が背負うことが決まっている。
なお、アイスランド戦では鎌田大地がカンファレンスリーグ決勝を戦うため不在。そのため、15番は冨安健洋が背負い、本大会では22番を背負う。1試合限定で招集されている吉田麻也がアイスランド戦で22番を着用することとなる。
背番号は以下の通り。
GK
23 早川友基(鹿島)
12 大迫敬介(広島)
1 鈴木彩艶(パルマ)
DF
5 長友佑都(FC東京)
3 谷口彰悟(シント=トロイデン)
4 板倉滉(アヤックス)
16 渡辺剛(フェイエノールト)
22 冨安健洋(アヤックス)
21 伊藤洋輝(バイエルン)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル)
2 菅原由勢(ブレーメン)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン)
MF/FW
6 遠藤航(リヴァプール)
14 伊東純也(ゲンク)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス)
19 小川航基(NECナイメヘン)
11 前田大然(セルティック)
10 堂安律(フランクフルト)
18 上田綺世(フェイエノールト)
7 田中碧(リーズ)
13 中村敬斗(スタッド・ランス)
24 佐野海舟(マインツ)
8 久保建英(レアル・ソシエダ)
17 鈴木唯人(フライブルク)
26 塩貝健人(ヴォルフスブルク)
9 後藤啓介(シント=トロイデン)



