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GattusoGetty

3大会ぶりW杯出場へ…ガットゥーゾが「キャリア最大の試合」北アイルランド代表戦へ「悪い結果になったらなんて考えていない」

イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、ワールドカップ欧州予選プレーオフ準決勝北アイルランド代表戦に向けて語った。

4度のワールドカップ優勝を誇るイタリアだが、2018年大会でまさかの予選敗退を喫すると、2022年大会でも敗退。満を持して挑んだ今大会だが、グループIでノルウェーに後塵を拝して2位となり、2次予選(プレーオフ)に回ることが決まった。

イタリアはパスAに入り、26日の準決勝で北アイルランドとホームで対戦する。この試合を前にしたプレスカンファレンスでガットゥーゾ監督は「正直に言って、夜ベッドに入ったときに“ワールドカップへ連れていけ”という声が聞こえないと言えば嘘になる。その声は確かに聞こえているし、これは間違いなく私のキャリアで最も重要な試合でもある」と話し、以下に続けた。

「準備はできているし、悪い結果になったらどうするかなんて考えていない。ポジティブに、大きく考えたい。明日は自分たちのフットボールをする。それから結果を見ようじゃないか」

「(現役時代に大一番を前に不眠に悩まされていたことについて問われ)今は幸いにも医者が少し薬をくれている。現役時代はこういうことが嫌いだったけど、今は助けを受け入れられるようになった。そうしなければ朝4時半には目がさえてしまう!」

「すべては我々次第だ。集中している姿を見せれば、結果はついてくる。他人に何かを求めることはできない。我々が運命を握っている。冷静でなければならないし、相手は血気盛んな選手たちだ。アイデンティティがないと言われても構わない。我々は準備ができていることを証明する必要がある。簡単な試合などもう存在しない」

「確かにファンは2度の大きな失望を経験した。しかし、責任は彼らにない。今は過去を語る時ではない。我々はワールドカップに行かなければならない。非常に重要なことだ。かつての場所に戻り、しかも主役として戻ることが目標だ」

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