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ko-itakura-schalke(C)Getty Images

シャルケDF板倉滉、地元メディアで最高評価与えられ称賛「守備の要であった」

シャルケの日本代表DF板倉滉がパーダーボルン戦で高評価を獲得している。

シャルケは12日、ブンデスリーガ2部第6節でパーダーボルンと対戦。今回の代表活動では負傷のためチームを離れていた板倉だが、この試合ではCBとして2試合連続のスタメンを飾った。板倉はチームトップとなるパス本数、パス成功率を記録すると、後半にはシモン・テロッデがゴールを挙げ、1-0と勝利した。

試合後には指揮官から称賛の言葉も伝えられていた板倉だが、地元メディア『ruhr24』ではチーム最高タイとなる「2」の採点。寸評では、「シャルケ04の守備の要であった。ニューカマーである板倉は、来るべきものすべてをしっかりと守った。ボールを持ったときにも自分の力を発揮し、解決策を考えて行動した」と絶賛。その他、決勝点のテロッデらも最高評価となっている。

なお、シャルケは連勝で2部の7位へと浮上している。

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