インテルのMFニコロ・バレッラがボデ/グリムトを称えた。『スカイスポーツ』が伝えている。
インテルは24日、チャンピオンズリーグ・ノックアウトフェーズプレーオフでボデ/グリムトと対戦。初戦で1-3と敗れ、ホームでの第2戦を迎えたが、ミスからの失点も響き1-2と敗れ合計スコア2-5で敗退が決まっている。
バレッラは「個人的なミスで失点してしまった。サッカーではよくあることだが、一番難しかったのは均衡を破ることだった。そして我々はそれを成し遂げられなかった。彼らは祝福に値する。ホームとアウェーで我々に勝利したのだから、明らかに彼らが勝ち上がるに値した」と認めた。
それでも、バレッラは国内に目を向け、タイトル獲得を誓った。
「我々の考えは、あらゆる大会で最後まで戦い抜くことだった。ここ数年、ほぼ一貫してそれを実践してきた。前回はアトレティコ・マドリーに敗れたがスクデットを獲得した。今回はボデに敗れたが10ポイント差をつけている。当然、目標はスクデットで、それはシーズン開始時から変わっていない」
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