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Harry KaneGetty Images Sport

レアル・マドリー退けてのCL準決勝進出にバイエルンFWケイン「最高レベルのプレーが必要だった」

バイエルンのFWハリー・ケインがチャンピオンズリーグ準決勝進出を喜んだ。『TNTスポーツ』が伝えている。

バイエルンは15日、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でレアル・マドリーと対戦。初戦を2-1と制していたが、第2戦では開始早々に失点。後半まで2-3とリードされ、合計スコア4-4のまま終盤へ。それでも、89分にルイス・ディアスがゴールを挙げると、直後にマイケル・オリーセが逆転弾を記録。4-3と試合をひっくり返し、合計6-4で準決勝進出を決めた。

ケインは。「厳しい試合だった。チャンピオンズリーグでレアル・マドリーと対戦するのは難しいだろうと分かっていた。もちろん、彼らには特別な繋がりがあり、彼らを倒して敗退させるには最高レベルのプレーが必要だったんだ」と振り返った。

「前半は明らかに最悪のスタートを切ってしまい、少し混乱した展開だった。しかし、その後はうまく立て直し、より危険なチームに見えた。だが、相手の選手たちのトランジションからの攻撃は本当に厄介で、それが我々を苦しめた。後半はもう少し辛抱強くプレーするように言った。試合が進むにつれて、我々も少しずつ強くなっていくと分かっていたし、終盤にはチャンスをものにすることができた」

また、ヴァンサン・コンパニ監督は「非常に感情的な試合だった。ボール支配率も高く、常に得点できるという手応えを感じていた。しかし、レアル・マドリーはレアル・マドリーだ。常に脅威となる存在だ。選手たちは今日、精神的に強く、逆境から立ち直ることができた。ファンも力になってくれた。我々は冷静さを保ち、必ずチャンスが訪れると信じていた」と振り返った。

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