イングランドサッカー協会「The Football Association」は、FAカップのトロフィーツアーを日本で行うことを発表した。
「エミレーツFAカップ」は、1871年に創設された世界で最も長く続いている国内サッカー大会。イングランドサッカー協会(FA)に所属する、トッププロのプレミアリーグから、地域に根差したアマチュアクラブまで、あらゆるレベルのチームが参加するトーナメントで、毎年数多くのジャイアントキリングが見られる。
今大会ではすでにベスト8が出揃っており、マンチェスター・シティやリヴァプール、アーセナルなどが5月16日にウェンブリー・スタジアムで行われる決勝を目指す。
伝統あるFAカップのオフィシャルトロフィーが日本を巡るトロフィーツアー「エミレーツFAカップ:東京テイクオーバー」を行うことが決定。2026年3月27日(金)から4月5日(日)までの10日間、東京、大阪、静岡の全国3県で実施され、日本での試みは初となる。
また、人気サッカー漫画『ブルーロック』とのSNSコラボのほか、3月29日にはプロ野球球団「読売ジャイアンツ」主催試合での東京ドームスペシャル展示、3月31日と4月1日にはMUFGスタジアムでの展示を予定している。
