イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は、31日に対戦する日本代表について語った。
2026年ワールドカップを前にした最後のインターナショナルブレイクでイングランドは27日にウルグアイと対戦して1-1で終わった。そして、今回の代表ウィーク最後の一戦として、31日にウェンブリー・スタジアムに日本を迎える。
イングランドのトゥヘル監督は、試合前日のプレスカンファレンスで5バックのシステムでプレーすることが予想される日本チームについて「よく統率されたチームであると予想している。機動力や流動性、プレースタイルの切り替えを好むチームで、ボールポゼッションも好んでいる」と話し、自身の考えを続けた。
「私はこのフォーメーションと何度も対戦してきた。プレスをかけるのはかなり難しい。ボールを奪うことや高い位置でポールポゼッションを回復するためには、賢明さと徹底したプレスが必要だ。非常にスピードのある選手が多く、日本のこのシステムに苦しめられる可能性がある。あと1回のトレーニングでしっかり準備したい。面白い試合になるだろう」
また、日本との対戦についてもトゥヘル監督はコメントしている。
「とても楽しみにしているし、日本代表は好きなチームだ。対戦できるのは光栄だ。我々は今回の代表戦で異なるメンタリティやプレースタイルを持つ、非常に興味深い2つのチーム相手にプレーする。とても楽しみにしている。クオリティが高く、直近17試合で1敗しかしておらず、とても調子が良い。試合に勝つためには、我々らしく戦い、最高のパフォーマンスが必要だ」
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