イングランド代表のMFモーガン・ロジャーズが日本代表の強さを認めた。
イングランドと日本代表がウェンブリー・スタジアムで対戦。前半に三笘薫が先制点を挙げると、イングランドは反撃に出るも、最後までGK鈴木彩艶を破ることはできず。イングランドは今夜の試合まで10試合無敗(6勝4分)だったが、アジアの相手に史上初の敗北を喫することとなった。
ロジャーズは「どの試合にも勝つために全力を尽くすが、今回はそれが達成できなかった。日本は本当に強いチームで、チャンスをものにしたが、僕たちはできなかった」と振り返った。
「これが全てではない。ファンはがっかりするだろう。メディアは『まだ準備ができていない』とか『優勝候補ではない』とか言うだろうが、僕らはそんなことは全く気にしない」と前を向き、以下のように先を見据えた。
「自分たちの実力は分かっている。どれだけ強くなれるかも分かっている。世界中のどのチームにも挑戦できると信じている。あとはそれを証明し、最高のパフォーマンスを発揮するだけだ。まだ数ヶ月先の話だが、学び、努力を重ね、準備を整えていく」
また、『BBC』はイングランドがホームでブーイングを浴びたことを認めつつ、「FIFAランキング18位の日本は、終盤までイングランドを圧倒的に凌駕する攻撃力を見せていたため、イングランドに不満を抱く余地はほとんどなかった」と記している。




