クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチはモロッコ代表の快進撃を喜んだ。『イブニング・スタンダード』などが伝えた。
カタール・ワールドカップではクロアチアは2大会連続のベスト4進出。準決勝でアルゼンチンに敗れたものの、1998年大会以来の3位を狙う。対するはモロッコ。アフリカ勢史上初のベスト4へと進出し、コヴァチッチは「モロッコがここまで勝ち上がってきて、とても嬉しい」と語る。
「(チェルシーで同僚の)ハキム・ツィエクとはワールドカップの前から、そしてこのワールドカップ中も連絡を取り合っていた。他のみんなは、ツィエクと僕が先に帰国すると冗談を言っていたが…こうしてワールドカップが終わりそうになっているんだ。僕ら2人は、自分たちの代表チームが成し遂げたことをとても誇りに思っている」
また、コヴァチッチは代表キャリアの去就が不透明なルカ・モドリッチについて言及。「2018年のワールドカップの時、僕は違う役割を担っていて、(イヴァン)ラキティッチ、ルカ・モドリッチ、(マリオ)マンジュキッチを見ることができて光栄だった」と明かしている。
「彼らの視点や、ワールドカップで戦うための準備の仕方を見ることができた。4年前、彼らのようにプレーし、ワールドカップで自分の色を守ることができたらと考えた。今回のワールドカップで、覚悟を決めた。彼らから学ぶことはとても光栄なことであり、彼らは私に戦い方と国の色を守ることを教えてくれた」
