チャンピオンズリーグ決勝でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたMFヴィティーニャは「今シーズンで最も重要な試合だったし、全員が準備万端だった。シーズンをこのような形で締めくくることができて、まさに夢のようだ。みんなが誇りに思っている」と話した。UEFA公式サイトが伝えている。
PSGは30日、チャンピオンズリーグ決勝でアーセナルと対戦。先制されながらウスマン・デンベレのPKで追いつく。PK戦にまでもつれこんだ一戦で競り勝ち、CL連覇を成し遂げている。
試合後、ヴィティーニャは「今日、僕らはヨーロッパで最高のチームだと言える。このチームでプレーできることを嬉しく思っている。皆謙虚で、それがさらに力を出し切りたいという気持ちにさせてくれる。そして何よりも、パリの人々と共にこの勝利を祝いたい」と喜びを伝えた。
なお、ヴィティーニャは97%のパスを成功させ、12.7kmを走行。UEFAテクニカルオブザーバーグループは、「ヴィティーニャはこの夜、パリ・サンジェルマンのベストプレーヤーだった。特に後半、中盤でチームを牽引し、試合のテンポを作り出した。ポルトガル人ミッドフィールダーによる素晴らしいパフォーマンスだった」と述べた。
