マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・シティは22日、カラバオカップ決勝でアーセナルと対戦。後半にニコ・オライリーの2ゴールで大一番を制し、9度目のカラバオカップ優勝を達成している。
グアルディオラは「トロフィーを獲得することは常に重要だが、今回は特別なものだった。なぜなら、私たちは厳しい2週間を過ごしてきたからね。そして特に、対戦相手が強かった」と認め、こう続けた。
「バイエルン・ミュンヘンやバルセロナと並んで、ヨーロッパ最強チームと対戦したが、最初の15分間は完全に抑え込まれた。しかしその後、セカンドボールを少しずつ奪えるようになった。前半はアントワーヌが本当に良かったし、後半はジェレミーが良かった。それに、ロドリとベルナルドが必要なポジションでプレーしてくれた。我々は素晴らしい勝利を収めた。カラバオカップはプレミアリーグやチャンピオンズリーグではないが、あのチームに勝てたことは特別なタイトルだ」
一方で、ペップはアーセナルがまだ上のレベルにあるとした。
「我々はまだアーセナルのようなチームではないし、過去の我々のようなチームでもない。しかし、タイトルを獲得する方法を見つけた。カラバオカップ優勝後、今はもう疑念は抱いていない。内心では、優勝に近づいていると分かっていた」


