シャビ・アロンソがチェルシーの新監督就任へ原則合意に達したようだ。『BBC』が報じた。
シャビ・アロンソは2023-24シーズンにトップクラブの監督として初めてフルシーズンを戦い、レヴァークーゼンをブンデスリーガ初優勝(無敗優勝)とドイツカップ優勝に導き、昨夏古巣のレアル・マドリーへ。しかし、1月に退任となり、以来フリーの状態が続いている。
今夏には古巣リヴァプールが招聘へ動くとみられていたが、アルネ・スロットの続投の可能性が高まり、チェルシーが接触。数週間前から協議が続けられており、アロンソは一定の保証が得られればその役割を引き受ける意向があるとみられている。すでに原則合意に至り、数日中に発表される見込みだ。
報道によると、アロンソは以前からロンドンへの移住とチェルシーでの勤務に前向きで、現在ではその役割に非常に意欲的であるとされている。移籍にも意欲的で、レアル・マドリードを退団してから6か月後にはトップレベルのクラブでの仕事に復帰する準備ができているようだ。
チェルシーは現在9位で、FAカップ優勝によるヨーロッパリーグ出場権獲得のチャンスを逃したため、カンファレンスリーグ出場権を獲得するには少なくとも8位以内に入らなければならない。
