マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウヴァは長年バルセロナへの移籍が噂されてきたが、今こそ実現の可能性が高まっているのかもしれない。
これまでマンチェスター・シティで9年間プレーし、数多くのタイトル獲得に貢献してきたベルナルド・シウヴァ。契約が満了する今夏には新たな挑戦に意欲を示し、『A Bola』によるとクラブに退団する意向をすでに伝えたという。
また、シウヴァの最優先事項は選手本人の夢だとされているバルセロナ移籍。バルセロナからのオファーを最優先とし、代理人のジョルジュ・メンデス氏はすでに移籍の可能性について話し合うための交渉を開始しているようだ。
メンデス氏とバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は密接な関係にあるものの、『マルカ』によると、バルセロナは現状ではシルバを獲得する意向はないという。バルセロナは中盤の選手層が厚く、最も適していると思われる10番のポジションは、フェルミン・ロペスとダニ・オルモがすでに占めているためだ。
32歳のシウヴァにはユヴェントスやMLSクラブも関心を示していると伝えられるが、本人の希望はかなうのか。




