ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘薫の状態について語った。
昨シーズンにブライトンで大活躍して日本人選手として初めてプレミアリーグ二桁得点を挙げた三笘。しかし、今シーズンは2カ月間にわたる長期離脱を経験したりと、ここまでインパクトを残せず。さらに、4日の0-1で敗れたアーセナル戦では足首を痛めてハーフタイムでの途中交代を余儀なくされていた。
そんな三笘の状態について、ヒュルツェラー監督はサンダーランド戦を前にしたプレスカンファレンスで「我々が心配している選手は彼だけだ。今日のトレーニングが終わるまで待たなければならないし、それから判断することになる」と話し、同選手について続けた。
「考えられたほど悪くはない。検査の結果、ケガは見つからなかった。あとは痛みの問題であり、彼がそれに対処できるかどうかだ。だから、今日どのような状態であるかを待たなければならない」
「ケガではない。検査をして、すべてが問題なかった。だから、彼が苦しんでいる痛みだけの問題であり、彼がこの痛みを克服しなければならないだけだ。しかし、彼の古傷に対しては何もしようがない」
また、三笘が3月のインターナショナルブレイクでスコットランド代表とイングランド代表との試合を控える日本代表としてプレーできるかと問われたヒュルツェラー監督は「イエス、そうできると思う」と回答していた。
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