英『BBC』の識者が日本代表のパフォーマンスを評価している。
日本代表は28日、国際親善試合でスコットランド代表と対戦。前半から鈴木は好セーブでチームを引き締めると、84分に伊東純也が待望のゴールをもたらす。この得点が決勝点となり、日本代表が1-0と勝利している。
チーフスポーツライターのトム・イングリッシュ氏は「日本に負けたことは、日本の方がランキングが高く、実力も上なので恥ずべきことではないが、スコットランドは特に何も成し遂げられなかったと思う」と自国のパフォーマンスを嘆いた。
元スコットランド代表ジェームズ・マクファデン氏は伊東純也のゴールについて「素晴らしい。質の高いプレーだし、試合を通してその片鱗を見せてきたからね。GKガンを出し抜いたのは、そのスピードとちょっとしたフェイントだった」と評価した。
同様に元スコットランド代表ビリー・ドッズ氏は「ガンはボールが自分の左側に来ると予想していたと思う。イトーはボールを引きずりながら、ガンの右側に押しやった」とゴールを振り返りつつ、試合についてこう語った。
「スコットランドは予選通過が決まったことでプレッシャーは完全に消えたが、もう少し焦りとエネルギーが必要になるだろうと予想していた。日本の方が優れたチームだったが、いくつか良い点もあった」





