Robert Lewandowski FC Bayern 2021Getty Images

レヴァンドフスキがバルセロナと合意報道も現時点で事実確認できず…バイエルンとは近日中に契約交渉開始へ

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキの去就に関してさまざまな報道があるものの、依然として将来は不透明なままだ。『GOAL』と『SPOX』の取材で明らかになった。

2014年から加入するバイエルンで大活躍を続けるレヴァンドフスキ。今シーズンもここまで公式戦40試合46ゴールをマークするなどハイレベルなパフォーマンスを披露する同選手だが、先日から去就に関する噂が後を絶たない。

今夏を過ぎればバイエルンとの契約が残り12カ月を切るレヴァンドフスキが契約延長交渉を開始するのを躊躇うクラブの態度に不満を見せており、今シーズン終了後にバルセロナに加入することで合意したとポーランド『TVP』などが報道。しかし、現時点で合意の事実は確認できていない。

バイエルンとレヴァンドフスキは今後数週間のうちに契約交渉を開始することがわかっており、クラブは同選手の引き留めを願う様子。さらに、バルセロナを含むレヴァンドフスキに興味を持つクラブが交渉を開始するためには所属するバイエルンの許可が必要であり、現時点でドイツ王者が他クラブとの交渉を許可する可能性は低いと考えられている。

しかし、レヴァンドフスキが今夏に退団する可能性はゼロではない。代理人を務めるピニ・ザハヴィ氏がすべての可能性を検討していることもわかっている。

なお、レヴァンドフスキの将来を決定する重要な要因と考えられているのが金銭面。現在、バイエルンの最高給取りの1人である同選手には2500万ユーロ(約34億円)とボーナスが支払われている。多くのクラブが現在、新型コロナウイルスの影響から回復する途中であり、この額を支払うことは容易いことではないと考えられている。

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