バイエルンのドイツ代表MFアレクサンダル・パヴロヴィッチがクラブに忠誠を誓った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
バイエルンの下部組織出身で、2023年からトップチームでプレーするパヴロヴィッチ。これまで公式戦87試合に出場し、2024年にはドイツ代表としてもデビューした。
21歳の俊英にはまだまだ長いキャリアが残されているが、パヴロヴィッチは「ファンやチームと共に、ここで一生プレーできれば最高だ」と語る。
「もちろん、人生で何が起こるかは分からないし、今はただの夢だ。でも、想像通りにうまくいけば、それは素晴らしいことさ」
また、ロールモデルにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを挙げ、「歳を重ねた今でも変わらない」と主張する。
「あの歳になっても、彼がどれほど素晴らしいコンディションで、試合やトレーニングの前にどれほど準備をしているかは、誰もが見ている。それが、すべての若い選手、外でサッカーを観戦するすべての少年たちの成長につながっている。彼から影響を受けた。だからこそ、彼のサッカーのプレーを見ることができて感謝している」


