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Hansi FlickGetty Images

負傷者続出のバルセロナ。フリック監督「満足していないが常に私の責任」

バルセロナのハンジ・フリック監督は負傷者続出に責任を認めた。『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

フレンキー・デ・ヨングが負傷した数日後、アトレティコ・マドリーとの試合でアレハンドロ・バルデとジュール・クンデも同じ症状を負ったことに対し、不満を表明していたフリック。会見で質問を受けると、指揮官は「これは我々が管理すべき課題だ」と認めた。

「試合数が多ければ当然のことだ。結局のところ、我々はラ・マシア出身の質の高い選手を擁し、彼らとの経験も積んでいる。彼らの負担量を管理する必要があり、おそらく明日は他の選手が起用されるだろう」

フリック監督は、アトレティコとの戦いが高すぎる代償を伴ったのかと問われたが、負傷者が出た責任は自らに帰した。

「いや、これは起こりうる事だ。負傷状況には満足していない。改善すべき点を確認する必要がある。常に私の責任だ。医師やフィジオの責任ではなく、私の責任だ。何か起これば全員と話し合い、将来に向けて改善し再発防止を図る」

「これがチーム運営だ。時にはミスも起こる。そういうこともある。重要な局面で起きるのは好ましくないが、他の選手に実力を示す機会も与える」

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