アトレティコ・マドリーはアントワーヌ・グリーズマンの後釜探しを始めているようだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
アトレティコのレジェンドであるグリーズマンは今季限りでの退団を発表し、MLSのオーランド・シティ移籍が決まった。そのため、来シーズンに向けてグリーズマンの後釜を見つけるという課題に直面している。
最有力候補とみられるのがパリ・サンジェルマンの韓国代表MFイ・ガンイン。以前からアトレティコが注目しており、今冬の獲得を試みたが、PSGが移籍を阻止した。
もう一人評価されているのがマルセイユのメイソン・グリーンウッド。ウイングでも中央でもプレー可能で、フィニッシュ能力にも優れたレフティーとしてグリーズマンに近いプロフィールとみられている。イ・ガンインと合わせ、2人とも最終的にグリーズマンのようなタイプに到達する期待が持たれているようだ。
なお、PSGはイ・ガンインとの契約更新を目指しており、すでにオファーを受けている。しかし、選手本人は様子見を希望しているようだ。
グリーンウッドはヘタフェ時代から高く評価されてきた選手であり、前スポーツ部門の経営陣も獲得を狙っていた。彼の獲得には多額の費用がかかると伝えられている。


