アトレティコ・マドリーがバルセロナに向け怒りを示した。
今夏、バルセロナはアトレティコFWフリアン・アルバレス獲得に動いているとされる。しかしアトレティコは、この26歳の選手は売却するつもりはなく、1億3000万ポンドもの価値があると主張している。
クラブは、バルセロナがアルバレス獲得間近であるというソーシャルメディア上の投稿に対し、バルセロナのスター選手であるラミン・ヤマル、ペドリ、ハフィーニャがアトレティコのユニフォームを着ているパロディ投稿で応酬した。
アトレティコは「目にするもの全てを鵜呑みにしてはいけない。特にそれがバルサに関することならなおさらだ」というキャプションを添え、以下のように記した。
「最後に、FCバルセロナのスポーツディレクターにブラジル市場のスカウトチームへの参加を打診したという報道を断固として否定します。アトレティコ・マドリーがそのようなことをするはずがありません。しかし、ここ数ヶ月、我々の選手の一人に対する中傷キャンペーンに悩まされています」
「下心のある情報漏洩、『フェイクニュース』、絶え間ない侮辱、バルセロナ版プロパガンダ機関による捏造された小さな物語、直接対決前の呼びかけ」
