アーセナルのFWブカヨ・サカが喜びを爆発させた。『プライムビデオ』が伝えている。
アーセナルは5日、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでアトレティコと対戦。前半にブカヨ・サカが先制点を挙げると、1点を守りきり勝利。20年ぶりの決勝進出を決めた。
サカは「本当に素晴らしい。これが僕たちにとって、そしてファンにとってどれほど大きな意味を持つか、わかっただろう」と話し、こう続けた。
「この試合はプレッシャーのかかる試合だった。両チームにとって非常に重要な試合だった。それは試合前から、バスで到着した時から始まっていた。あんな光景は見たことがない」
「この地位に就いてプレッシャーを感じないなんてありえない。人からあれこれ言われたり、批判されたりするのは当然のことだ。だからこそ、僕たちはそれを遮断しなければならないんだ。これは素晴らしい物語だ。ブダペストでハッピーエンドを迎えることを願っている」
また、デクラン・ライスは「ロッカールームは大騒ぎだ。ここまでこの大会で成し遂げてきたことを過小評価してはいけない。この瞬間を祝う権利は十分にある。クラブサッカーで最も権威のある大会だからね。今はただ、この喜びを噛み締めているところだ」と喜んだ。

