アーセナルがインターナショナルブレイク中に多くの負傷者を抱える事態に陥っている。
今シーズンここまで好調を維持するアーセナル。カラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティに敗れたものの、依然として22年ぶりのプレミアリーグを含む3冠の可能性を残すチームからは3月のインターナショナルブレイクで多くの選手が各国代表に招集された。
しかし、29日までにアーセナルの多くの選手が代表チームから離脱した。インターナショナルブレイクで代表招集を受けながらも、ブラジル代表のガブリエウ・マガリャンイス、フランス代表のウィリアム・サリバ、イングランド代表のエベレチ・エゼ、ベルギー代表のレアンドロ・トロサール、そしてオランダ代表のユリエン・ティンバーが代表ウィーク初めに負傷を理由に代表チームには合流せず。
さらに、イングランド代表のノニ・マドゥエケはウルグアイ代表戦で負傷交代を余儀なくされ、31日の日本代表戦を前にデクラン・ライスとブカヨ・サカとともにアーセナルに帰還した。
また、29日にはさらに2選手が代表チームから離脱。エクアドル代表のピエロ・インカピエもモロッコ代表戦で負傷してこの日に代表から離脱。そして、スペイン代表のマルティン・スビメンディも27日のセルビア代表戦に出場したが、31日のエジプト代表戦前にアーセナルに帰還することが決まった。
これで計10選手が負傷を理由に各国の代表チームから離脱しており、ミケル・アルテタ監督にとって頭を抱える状況に陥っている。
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