アーセナルのFWエディー・エンケティアはVARの瞬間に緊張があったことを認めている。
アーセナルは22日、プレミアリーグ第21節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。エンケティアが先制点を挙げるも、2-2で終盤へ。終了間際、エンケティアが至近距離からネットを揺らすと、VARの末に得点が認められることとなった。
この劇的な決勝弾の際にエンケティアは緊張していたことを『スカイスポーツ』で明かした。
「(リサンドロ)マルティネスが隣にいたからオンサイドだと思ったけど、あの紫のスクリーンが出てくると、いつも心臓がバクバクするんだ。僕らがどれだけ勝ちたかったか、そして自分たちやファンのためにどれだけ勝ちたかったかがわかるだろう。プッシュし続け、幸運にもゴールを見つけることができた」
なお、アーセナルは首位を快走、消化試合がひとつ少ない状態で2位マンチェスター・シティに5ポイント差を付けている。




