アーセナルのミケル・アルテタ監督はマンチェスター・シティ戦を振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。
アーセナルは19日、2位マンチェスター・シティとの直接対決を迎えた。先制を許し一時同点に追いつくも、1-2と敗れてついに勝ち点差は「3」に縮まった。アルテタ監督は「両チームに違いはなかったと思う」としつつ、こう続けた。
「チャンスを活かさずに、相手に個々の能力が備わっている場合、それがリスクとなる。なぜなら、試合に負けてしまうからだ。ボールがゴールに入るかどうかは運の要素もある。2点目のゴールは、ボールがディフレクションしてハーランドの足元に転がった。冷静で正確、そして容赦ないプレーをするための個人の資質も必要だ。そこにいなければならない」
それでも、指揮官は残り5試合に向けて「全力で戦う」と意気込んだ。
「私たちは一試合ずつ戦っていく。数日前のチャンピオンズリーグ、スポルティング戦では非常に良いプレーができた。私たちは本当にたくさんの試合をこなしています。ひたすら試合を続けているのは私たちだけだ。しかし、良い点は、相手のレベルを把握し、それに対応できるだけでなく、さらに上を目指せるということだ」
「私たちは必ずできると確信している。今日、私たちはチームにそれができることを証明した。まだ私たちの手に委ねられており、優勝は私たちの手の中にある」
