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florian-wirtz(C)Getty Images

2G2Aで特大インパクト! ヴィルツ、超絶ゴラッソに「あんなふうに狙っていたと言えば嘘になる」

ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが満足感に浸った。

ドイツは27日の国際親善試合でスイス代表と敵地で対戦し、壮絶な打ち合いの末に4-3で勝利。ヨナタン・ターとセルジュ・ニャブリのゴールで2度追いついてみせると、後半にヴィルツの2ゴールで競り勝った。



ヴィルツは前半のチームが記録した2ゴールをいずれもお膳立てしてみせ、終わってみれば2得点2アシストと全得点に関与。2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向け、個人としても強烈なインパクトを残した。

ドイツ『スカイ』によると、リヴァプールの22歳MFは試合後、「代表キャリア最高の試合? そうだね。4つのゴールに関われたわけだからね」と満足げ。そして、ショートコーナーからの超絶ゴラッソによる自身1点目を含む2ゴールをこう振り返っている。

「1つ目のゴールをあんなふうに狙っていたと言えば嘘になる。ゴールを狙ってはいたけど、あんな形で決まってくれて嬉しいよ。完全に偶然というわけでもない。2点目に関しては狙って打ったのが見てとれたと思う」

また、チームの現状に「心配ないよ」ときっぱり。「しばらく一緒にプレーしていなかったのが多少感じられたかもしれないし、今日の3失点はどれも防げたはずで、間違いなく修正の必要がある。でも、最終的に大事なのは勝つこと。常に相手よりも1点多く得点できれば、それでいいんだ」と述べた。

そして、W杯に向けては「まだシーズンが残っている。だから、そのことが毎日のように頭にあるわけではない」としつつ、自信をのぞかせている。

「もちろん、誰もがトロフィーを持ち帰りたい思いでいるけど、極めて厳しい道のりになるのもわかっている。でも、僕らは誰からも隠れる必要なんてないし、優れたチームだ。僕は前向きな気持ちでいるよ」

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