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日本代表戦を控えるイングランド代表、ウルグアイ代表と互いに譲らぬドロー決着! ホワイトが均衡破るもPK献上

イングランド代表が27日にウェンブリー・スタジアムで国際親善試合に臨み、ウルグアイ代表と対戦した。

次戦に日本代表戦を控えるイングランドはハリー・マグワイアや、マーカス・ラッシュフォードらが先発。そのほか、ジェームズ・ガーナーや、ジェームズ・トラッフォードがともにデビューを果たすなど、試しの色合いが強いメンバーで挑んだ。

マルセロ・ビエルサ監督が率いるウルグアイはロナルド・アラウホや、フェデリコ・バルベルデらがスタートから出場。来たる2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場を控える強豪国同士の一戦はイングランドがボールを握る時間が長い形で進む。

ホアキン・ピケレス、ノニ・マドゥエケと両国揃って負傷者を出すなか、ハーフタイムに向けてもイングランドペースが続いたが、なかなか決定的なチャンスを作り切れず。ラッシュフォードの鋭い仕掛けも光ったが、0-0で試合を折り返した。

後半も互いに攻め切れぬ展開で進み、そのまま終盤に入ったなか、イングランドがセットプレーで崩す。81分、コール・パーマーの右CKにニアのドミニク・キャルバート=ルーウィンが合わせにかかると、ファーのベン・ホワイトが詰めた。



途中出場した選手が揃ってゴールに絡み、試合を動かしたイングランドだが、90+2分にボックス左で折り返しに反応したフェデリコ・ビニャスがホワイトからファウルを受けて転倒。VAR判定の末、ウルグアイにPKチャンスが舞い込む。

これをバルベルデが落ち着いて決め切り、追いついたウルグアイはその後も勝ち越しを目指して攻め立てるが、イングランドも粘り、1-1のドロー。イングランドは次戦、31日に同じくウェンブリー・スタジアムで日本と対戦する。

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